休憩

  • 2013.03.13 Wednesday
  • 19:09
社会保険労務士の家入です。 今回は休憩について記述したいと思います。休憩時間は次のように定められています。

  1. 労働時間が6時間を超える場合は少なくとも45分8時間を超える場合は少なくとも1時間の休憩時間を労働時間の途中に与えなければなりません。

  2. 休憩時間は一斉に与えなければなりません。

  3. 休憩時間は自由に利用させなければなりません。


(労働時間が6時間以内であるならば、休憩時間を付与する義務はありません。)

《一斉付与の例外》
原則、休憩時間は一斉に与えなければなりませんが、次の場合は例外的に一斉に与えなくても良いことになっています。

  1. 労使協定(届出不要)に一定の事項を定めた場合

  2. 運輸交通業

  3. 商業、金融、広告業

  4. 映画・演劇業、通信業

  5. 保健衛生業、接客娯楽業、官公署


通常、企業においての原則は以上のように決められています。例外を除いて労働時間が6時間を超える場合は労働時間の途中に一斉に休憩を与えるという事がポイントです。

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